50代の家計管理:先取り貯蓄、継続中とその効果

こんにちは。

暑さと、湿気、エアコンを使ってしのいでいます

家と花

花50代の家計管理は安全第一

50代ともなると、老後、例えば60才が数年後となります。

そんな年代にとって大切なのは、

  • 住宅ローンなどの債務を完済するとこと、
  • 安全に金融資産を増やすこと

です。

至ってシンプルで、基本です。

花住宅ローン返済は60才までに

35年ローンを組むのが一般的かもしれませんが、できれば60才までには

完済したいものです。60才を超えたあとも住宅ローンが残っているのは

なかなかハードであるのはいう間でもありません。

共働きであればよいかもしれませんが、、、

最近は60才を過ぎても働く人は多くなってきます。

しかし、収入は減ることになるでしょう。

計画的に繰り上げ返済などを活用し、少しでも早めの返済を。

花先取り貯蓄で金融資産を増やす

毎月先取り貯蓄を継続中です。

60才まであと数年、こつこつと先取り貯蓄をしていきます。

はっきり言って、先取り貯蓄をしていても一気に増えることはありません。

毎月一定額をこつこつ貯蓄に回すのみです。

収入が今後(現在50代)飛躍的に伸びるということも見込めませんので、

どのくらい先取り貯蓄できるかも計算できてしまいます。

それでも、安全第一を考えると先取り貯蓄がいいと思っています。

投資や株式などいろいろな運用はあるのかもしれませんが、年代を考えると

手を出さないほうがいいか、、というのが私の考えです。

花先取り貯蓄の効果

先取り貯蓄の効果としては、

  • 貯蓄が増える
  • 収入の範囲内で生活する習慣

貯蓄額が増えるのは当然です。

銀行での利息はあまり、というかほとんどつかない昨今ですが、貯蓄額は

増えていきます。50代ともなるとこれはこれで安心感があります(^^)

また、毎月先取り貯蓄をしているということは、収入の範囲内で生活をしている

ということ。そしてそれが習慣化しているということ。

このことって、当たり前のことですが、とっても大事なことでもあります。

身の丈を知るというか、収入の範囲内で生活をすることは、今も、老後になっても

必要なことです。

✔ 先取り貯蓄の継続 = 収入の範囲内で生活している

花まとめ

以前にも書いたかもしれませんが、個人や世帯での収入は決まっています。

そして、それを「いつ使うか」「どう使うか」

ということではないでしょうか。

働いて得た収入を今使いたい、使う必要がある、という場合もあるでしょう。

また、今も使うが、一部を老後に使うためにとっておく。ということもあるでしょう。

収入をどのように使うか、いつ使うかは個々のケースで異なります。

楽しく暮らすということを基本に大切な収入をどう使うかはしっかり考えて、

また家族だとかと話し合い、決めていく。それが大事なんだと思うこの頃です

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