「人生100年時代、2000万円が不足 金融庁が報告書 」の記事を読んで思うこと

おはようございます。さくらもちです。

空とハート

いいお天気ですね。

それほど暑くもなく過ごしやすい土曜日です。

さて、先日「人生100年時代、2000万円が不足 金融庁が報告書」

という記事を読みました。テレビなどでも取り上げらていました。

花人生100年時代

人生100年時代なんだと、100年なんだと思いました。

私は現在50代ですが、つまりマラソンで言うところの折り返し時点を過ぎたあたり

なんだと人生後半戦なんだなと、しみじみ感じました。

数年後に60才とい一つの節目を迎えるとなんとなく思っていましたが、

一方では、人生の折り返し時点を過ぎたあたり、、という。

何だか不思議な感覚です。

記事の中では「95歳まで生きたとして」の年金だけでは足らない不足分を

計算していました。95才か。。

女性の平均寿命が86才くらいです。それを考えると95才、100才という数字が

出てくるのも納得ですね

花(年金だけだと)2000万円不足だとか!?

記事では、長寿化によって会社を定年退職したあとの人生が長くなることから、

公的な年金受給だけでは老後の生活費が不足するというもの。

公的な年金制度だけに頼っては、お金が足らなくなりますよーという主旨。

よって、資産運用が重要ですよ、だとか。

資産運用というのはそんなに簡単にできるものではないし、資産運用はリスクを

伴うものです。きちんと資産運用ことや投資などを勉強した場合なら、リスクを分散したり

回避するなども考えているのかもしれません。が、しかし、退職後、なんとなく

銀行の窓口で勧められて、入ってしまった(!)場合、かなりの割合で、マイナスと

なる場合が多いという別の記事も読んだことがあります。

では、どうするか?

やはり、ハイリターンは望めませんが貯蓄でしょうか。

花先取り貯蓄 - 継続して貯蓄する

最後の貯め時と言われている50代。

ここは安全、確実に資産を増やしたいものです。

資産は一気には増えません。地道に貯蓄が一番です。

先取り貯蓄と言われている、毎月お給料が入ったら一定額を貯蓄に回す方法。

今のところこの方法が他の方法に比べて安全、確実といえるのではないでしょうか。

残った分を貯蓄に回すという方法もありますが、そうすると、使ってしまった月は

貯蓄ができなくなります。

お給料がはいった時点で、まずは貯蓄に一定の額を回しておく、

50代ともなると、先取り貯蓄の目的は老後のためになるでしょうか。

毎月出ていく、水道、光熱費や通信費と同じように、先取り貯蓄も毎月の予算として

取っておくと、先取り貯蓄を行いやすいと思います。

一般的に、貯蓄の額は収入にもよりますが、2割程度と言われています

花人生100年時代、いつまで働く!?

記事の人生100年時代というキーワードを見て、最初に思ったのは、

「何歳まで働くのだろうか」

ということ。

何となく60才まで、働いて、あとはのんびりしたいなあだとか思っていたり、

でも、巷では、65才までの継続雇用だとか、70才だとかという文字も見かけます。

70才になっても働いている姿は今は想像できないし、

果たして65才は?どうかとか、、、、

あれこれ考えてもまだわかりません。

ひとつ思うことは、働くことによって社会とのつながり、社会貢献している、

というのはいいことなのかもしれません。現在50代、まだまだ考えないと

いけないことがいろいろとありますね(^^;

花まとめ

考えるということはいいことだし、脳を使うので脳トレにもなると思っています。

本当かどうかはわかりませんが、、(^^;

自分の人生ですから、楽しく そして自分らしく暮らしたいものです。

そのためにも仕事したり、好きなことをしたり、時には自分にとって大事なものは

何なのかを考えたり、そうやってこれからも人生 生きていくのだろうかと漠然と

思ったりしています。

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