50代の家計管理:先取り貯蓄。今月も先取り貯蓄継続

こんにちは、さくらもちです。

青空、もみじ

気持ちのいい日曜日。日差しが爽やかです。

デパートに買い物に行きました。

春物も売られていましたが、今日は別の用事で行ったので、洋服売り場はパス(^^;

本当は見たかったのですが、今日見ると、つい買ってしまいそうでしたので、

今度見ることにします。

花先取り貯蓄

毎月行っている先取り貯蓄。今月もお給料が入った段階で先取り貯蓄用の口座へ自分で決めた額を移動させました。至ってシンプルです(^^)。貯蓄用に別口座を作るのはいいことだと思います。別にしておかないと気づくと使ってしまっているということも起こりえますからね(^^;。

ただ、ここで注意しないといけないことは、お金を移動させる際に手数料をかけないこと。せっかくの先取り貯蓄ですが、お金を貯蓄口座へ移す段階で銀行の手数料がかかってしまっていてはよくありません。手数料は少しだからと思っていても、要は減ってしまっているのですから。

✔ 銀行手数料に要注意!

花先取り貯蓄の毎月の額は無理のない範囲で設定する

先取り貯蓄というのは、毎月継続して行うのが原則です。先取り貯蓄を習慣化させられるよう毎月の貯蓄額というのは、無理のない範囲で設定するというのがポイントです。誰でも最初はやる気満々で、目いっぱい貯蓄へ回そうと考えがちですが、その考えはちょっと危ないかもしれません。

最初の1,2か月はそれでも先取り貯蓄ができるかもしれませんが、目いっぱいの金額だと、毎月の生活のほうも節約感が強くてストレスが溜まってしまうでしょう。息切れして、反動で大きな(予定外の)買い物をしてしまうことも懸念されます。その辺はダイエットに似ていますね。過度のダイエットは反動があったり、リバウンドしてしまったりと、しないほうがよかったという結果になることも多々ありますから(- -;。

毎月の貯蓄額は個々の収入にもよりますが、目安は2割程度と言われています。ここから考えて、先取り貯蓄をスタートさせるには、まずは収入の1割くらいを貯蓄へ回すというくらいがよいかと思います。そして、2,3か月やってみて、ストレスがあまりないようであれば、収入の1.5割、2割、、、といった風に徐々に増やしていくといいのではないでしょうか。

貯金箱

花貯蓄の目的とゴール時機を明確に

何事においてもそうですが、目的とゴールを明確にしておく必要があります。これは先取り貯蓄にも言えることです。貯蓄が趣味の場合は、お金が貯まることが嬉しいと感じるので、目的はあまり明確でなくてもいいのかもしれませんが、一般的には「どうして貯蓄をするのか」「いくら貯めたいのか」を自分自身ではっきりとさせておくことが肝心です。

やみくもに貯蓄していると、他の興味があることができてしまったら、折角貯めた貯蓄をおろして使ってしまう、、なんてことも起こりえます。きちんと目的とゴールを自分で考えて設定しておきましょう。

✔ 貯蓄の目的は何でしょうか

花まとめ

何事もやりくりか肝心です(^^)。何のためにいつ、どのくらい使うのか。ライフプラン、計画を立てみるといいのではと思います

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