50代の家計管理:老後への準備へ向けて無駄の見直し3項目

おはようございます。さくらもちです。

空とハート

現在50代。

日々の暮らしを楽しみつつ、60才以降の老後の準備も少しずつ行っています。

老後への準備で大切なものは、「健康」「お金」「社会とのつながり」などでしょうか。

「健康」はもちろんです。健康あっての日々の暮らしですから。

そして、それを支えるお金。

収入が今より少なくなるだろう老後(ここでは60才以降とする)に向けて

どう準備するか、何を準備するか。

花住宅ローンの完済を目指す

家計管理の中で大きなものから考えましょう。

まずは、住宅ローンに関してです。

ゆくゆくは実家を継ぐだとか、田舎に帰るだとかで住宅を購入しない場合は別ですが、

住宅というのは人生の中で大きな買い物で、大抵の場合住宅ローンを長期に渡って組みます。

ただ、落とし穴に注意。

一般的には35年の住宅ローンとなっています。もちろんローンの年数は自分で決めることも

可能ですが、35年ローンで計算するほうが毎回の返済額が少なく見えるため、

35年ローンでローンの試算をしている場合が多いかと思います。

25歳で住宅を購入すれば、35年住宅ローンで、60才完済です。

が、しかし、25歳で住宅を購入するケースはまれではないでしょうか。

多くの場合は、結婚して子供ができたあたり、或は独身の場合は、働いて頭金がたまった

あたりですから、30代後半から40代というところでしょうか。

そうすると、35年ローンを組むと、その前に定年退職がやってきますね、、、(- -;

「退職金で返すから、、」ということもあるでしょうが、少しずつ繰り上げ返済を

していく方が老後のためにもいいかと考えます。

✔ 老後(ここでは60才以降)に住宅ローンは持ち込まないこと

花車をいつまで持つか考える

最近の若い年代の人の車を持つ割合も減ってきています。

と同時に、車の免許を取ろうとしている人も減ってきているとテレビで見ました。

(自動車学校も存続に苦労しているとのこと)

とはいえ、車を持っている家庭の場合、その必然性から車はなかなか手放せない、

あって当然のものでしょう。

家計の見直しの中でも「車」というキーワードはよく見かけます。

仕事で必要な場合を除いては、特に交通機関が充実している場所では

車というのはぜいたく品だと思っています。

車の維持費

ただ前述のように、どの程度車が必要なのかは、それは家庭家庭で異なること。

ですから、車をいつまで持つかは家族で話し合う必要があります。

「車が好きだから」「便利だし」だけではなく、本当に必要なのか、

他の家計の項目より優先するのかを考えることが必要です。

仮に、車を持たない場合、車にかかるお金は他の目的に使えます。

ひとつは老後への準備の貯蓄でしょうか。

✔ 一度年間いくらかかっているか書き出し、計算してみましょう。

花家計の見直し:洋服、鞄など

家計を見直す上で、洋服、鞄、靴などもチェック項目の一つです。

その理由は、金額が大きいものがあるからです。

好きなものをあれこれ季節ごとに買いながらも、老後へ向けての貯蓄が行えているなら

見直す必要はないでしょうが、そうではない場合、ちょっと洋服などもチェック項目に。

服を選ぶ、買い物する

毎日同じものを着る、、、というのもどうかと思うので、洋服などを買わないわけには

いかないと思っています。ただ、何をどのくらい買うかは、少し考えたほうがいいとは

思います。

よく断捨離などの本で、クローゼットに着ていない服は断捨離候補などと

書いてあります。納得です。でも、着ていない服があるのがそもそもおかしいのでは?

という私も、買ったはいいが、着なかった洋服もありました。

今思うと無駄なことをしたものだと反省しています。

老後への準備を考える50代になり、今は無駄はしないよう買い物をする際は

より考えて買うようになりました。また、加えて着回しを考えるだとか、工夫も。

洋服などきれいなもの、新しいもの、季節のものを見たり買ったりするのは、

楽しいことだと思います。気分も上がります(^^)。

でも、そこでも予算を考えて買う、、、ということ。

✔ 買わないではなく、予算を決めて、考えて買う

花老後へ向けての準備:貯蓄を増やす

上記、見直し項目3つ。

そして、それを踏まえて老後へ向けての準備。貯蓄を増やすことです。

金融資産というのは一気には増えません。株式などは短期間で増えるイメージが

ありそうですが、増えるということは、減ることもあるのです。リスクを伴います。

50代となったら、リスクのあるものはあまりしないほうが、或は割合を少なめにする

だとか、徐々にシフトしていったほうが、無難な気がします。

安全策だと言われても、50代は最後の貯め時ですから、安全第一で老後のために

増やすというか、今の収入の一部を取っておきたいものですね。

花まとめ

お金のことを話すというのは何となくタブーな感じがします(^^;。

日常生活では友人とお金の話などあまりしない人が多いと思います。私もそうです。

でも、家族というか夫婦ではポイントポイントで話しておいたほうが

いいなと感じています。ライフプランを考えたり、作ったりするというのもいい方法ですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする