50代の家計管理。年金支給見込みの額を基に老後を考える

こんにちは、さくらもちです。

空とハート

日曜日、のんびり過ごしています。

平日仕事もあり、ぼーっとする時間も少ないため

日曜日ののんびり自分時間は貴重な時間(^^)

でも、毎日が日曜日となると、またそれはそれでどうなのかと思うのですが、

そのことは、老後になって考えることにします(^^;

花年金定期便をチェック

毎年送られてくる年金定期便。

毎年確認のために大変助かります。

また、50代の今は、年金支給見込み額の記載もあるので便利です。

もちろんここに記載の額は「見込み額」であり、今の仕事を継続して

行い、(厚生)年金保険料も支払があってのことです。

現在50代、60才までの数年間を継続勤務が原則で、途中で状況が変われば

(厚生)年金保険料も変わるので、受け取る年金の額も変わります、、というか

少なくなるでしょう(^^;

ただ、目安の額には当然のことながらなりますで、毎年チェックは欠かせません。

年金手帳

花年金受け取りを増やすために

年金支給見込み額のチェックの際、ふと思ったのは、国民年金の支給額見込みが

満額ではないこと。これは、20才になった際、払っていない時期があったためです。

現在50代。当時は、任意でしたから。

できれば、会社を定年退職したあとも、自分で40年国民年金の保険料を払っておけば、

その後に受け取る年金額はもちろん増えるのでよいかと思います。

さらに、65才のころもまだ定期的な収入がある人の場合は、年金の受け取りを

遅らせることで、その後の受取額は増えることになります。

花毎月の家計のチェック

年金支給額の見込みがだいたい分かった段階で、それと比較するものは、

実際自分自身の家計簿です。

家計簿でなくても、どのくらい実際に使っているかという金額。

毎月使うもの、年間でかかる費用とあります。

例えば

(A)二人世帯年金受取額:22万と仮定

(B)毎月の生活費:28万と仮定

この差の6万が毎月不足額となります。

1年間での不足額:72万

10年間での不足額:720万

(C)30年間での不足額:2160万

(D)60才~65才の生活費:1680万(内訳28万 x 12 か月 x 5年間)

(C)+(D)=3820万

60才までに3000万貯めなきゃ、、と聞いたこと、読んだことはありませんか。

恐らく、上記のような計算からこの「3000万」という数字がでているのでしょう。

ただ、60才~65才の間で、仕事を全くしないということ最近は少なくなっています。

また、65才以前に一部支給される年金もあります。

逆に、趣味や娯楽にどのくらい必要なのかは、まちまちで上記には含まれていません。

実際の生活費や、退職金の有無、住居を所有しているかどうかなども

大きな要素となってきます。

その意味でも、現在の毎月の家計、年間でかかっている費用、老後でいるだろう費用を

まずは書き出して、リストにすることから始める必要があると思います。

そうすることによって、いったいどのくらいのお金が必要なのか、

或は、不足しているなら、何を削ることになるかが見えてきます。

花まとめ

老後だからと言って不安ばかりではないと思うのです。

きちんと今を見つめ、把握し、そして、老後はどうするかを考えることで、

見えてくるでしょう。

できれば、今のうちから、不要なものは断捨離(ものだけではなく、家計項目も)

すると、すっきりします。必要だと思っていた家計の項目、出費も

もしかするともう不要になっているかもしれません

家計を見直し、断捨離して、楽しい老後へつなげていきましょう

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