先取り貯蓄:50代の貯蓄はまずは安全重視

こんにちは、さくらもちです。

家と花

風が強いです

花毎月の先取り貯蓄

寒い時期も気候のいい時期も、暑い夏も、毎月こつこつ先取り貯蓄をしています。

気づくと、季節は秋。

2018年も残すはあと3か月となりました。早いです。

毎月、お給料が振り込まれると、まずは先取り貯蓄の口座へ自分で決めた額を

移します。先取り貯蓄の額は1年の初めに決めます。

(もちろん、途中で変動はかまいません。)

継続することが大切な先取り貯蓄は、あまり無理すると長続きしないです。

自分でできるかなと思える額を先取り貯蓄する。

先取り貯蓄する・できるということは、家計が黒字になっている証拠です。

そして、先取り貯蓄をした後の金額で生活するというスタイルにすると、

気分的なものですが、何となく気が楽になります。

紅葉

花先取り貯蓄の額を決めるには、支出を把握する

先取り貯蓄のやり方はいたってシンプルです。

ただ、いくら先取り貯蓄をするのか分からないという場合、

まずは家計簿をつけることをおすすめします。

家計簿をつけると、いくら自分自身がひと月に使っているかがわかるからです。

家計管理や貯蓄をする際、まずは家計を把握しないと始まりません。

家計とは、収入と支出です。

収入の把握は、毎月の給料などの明細をきちんとチェックすることから始めることに

なるでしょう。

そして、支出は、自分自身が一体いくら使っているのかを把握する。

昨今クレジットカード払いというのが一般的になってきていています。

使った時と支払がずれたりするので、一か月の支出の把握が難しいときも

あるでしょう。

そのような場合は、クレジットカードの引き落としの時ではなくて、

クレジットカードを使って買い物をしたときに、その金額を家計簿につける。

そして、その金額をお財布から取り出し、違うところ(封筒か、箱か何か)へ

移す。そうすることによって、一か月どのくらの支出があるかがわかります。

花記録すると結構支出のあることに気づく

「あまり使っていないのに、なかなかお金が貯まらない」とか、

「1万円札を崩すと、すぐなくなってしまう。。」だとか、

「何に使ったのかあまり覚えていない」などなど

摩訶不思議。

大抵、使っているのですが、記録しないと少額のものは忘れてしまうものです。

少々面倒でも、まずは1か月記録して、その支出を見直してみるのがいいのでは

ないでしょうか。

「あ、これ買わなくてもよかったかも、、」というのが見つかるかもしれません。

花家計簿をつけ、家計を把握し、先取り貯蓄の額を決める

収入の2割が貯蓄の目安とよく聞きますが、これは、収入によっても異なります。

でも、一つの目安にはなりますね。

家計を把握して、収入の2割を貯蓄できそうなら、実行してみたらいいと思います。

最初から2割は難しいかもと思うなら、半分の1割から始めてみるのはどうでしょうか。

ボーナスがある場合は、ボーナスからもいくらか先取り貯蓄へ回すといいと思います。

花まとめ

先取り貯蓄をする際、その目標、ゴールも決めると長続きします。

ゴールは家を買うためでもいいし、留学のためでもいいし、、なんでもいいです。

現在50代の私の場合、先取り貯蓄は老後のためです。

そして、先取り貯蓄は60才までする予定です。

そのあとはしないでしょう(^^;

今と同じように老後も楽しく、私らしく暮らせるようにと思っています

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