毎月先取り貯蓄を行い、習慣にするのが大切

こんにちは、さくらもちです。

家と花

この週末はいろいろと予定など入りあわただしかったですが、

お天気がまずまずでしたので、よかったです。

週末は1日は、家で過ごし、一日は出かけるだとか用事だとかが、

何となくいいペースのように思えるこのごろ(^^;

ま、家で過ごしていても、片付けだとか家事などあるのですが、、

花毎月先取り貯蓄を忘れずに

うっかりしていて、先取り貯蓄を忘れないよう、お給料が振り込まれたら、

先取り貯蓄の口座へ所定の額を移します。

これだけは忘れず、継続して行うこととしています。

そして、今月も先取り貯蓄を行いました(^^)。

先取り貯蓄の方法はいたってシンプルなものです。

毎月決めた日にある金額を先取り貯蓄を管理している口座へ移動させます。

私の場合は、先取り貯蓄を済ませるとその時点での家計簿ならぬ「貯蓄簿」も

更新するようにしています。そうすると、今現在いくらあるのか、

把握しやすいからです。

貯金箱

花先取り貯蓄の金額の目安は?

本や雑誌など参考にしていると、毎月の貯蓄額の目安は「2割」程度となっています。

もちろんこれはその世帯の収入や家族構成、一人暮らしなのか、実家住まいなのか、、

そのたもろもろの要素で変わります。ただ、一つの目安として、2割というのを

頭に入れておいてもよいのではと考えています。

ただ、いきなり2割を貯蓄に回すというのは、その習慣がない場合、

少々難しいかもしれません。そんなときは、まず家計簿をつけて自分自身がいくらくらい

毎月生活に使っているかをチェックする。そして、いくらくらいを貯蓄に回すか

考える。。というのがいいのではないでしょうか。

ただ、「家計簿」なんて無理、、という場合は、収入の2割ではなく、まずは

1割くらいを貯蓄に回してみるという方法もあります。ただ、1割でも厳しい場合も

ありうるので、そのような場合は、少な目にして、要は貯蓄する習慣を身に着けるよう

金額をコントロールしたらどうかと考えています。

花最初から無理はせずに、まず習慣づける

本など読んで「よし!今日から先取り貯蓄がんばるぞ」と意気込んでぎりぎりまで

節約して貯蓄へ回すようなことをしても、長続きしないと想像されます。

無理は禁物です。

人って、楽な方へ行きたがるものですから(^^;

ですから、はじめは少々余裕をもって、スタートする。

そうすると何となく続けられるから、習慣化する。

そして、習慣化して毎月貯蓄をしていくと、少しずつ貯蓄の口座の金額が

増えてきます。人ってやはり目で見て確認することができると達成感を味わうことが

できます。来月もがんばろうという気持ちになってきます

花まとめ

上述、余裕をもって貯蓄額を決めるというのは大切なことで、なんでもかんでも

収入を貯蓄へ回すなんてことは考えなくてもいいことだと思っています。

第一そんな方法は続かないし、今を楽しめないと将来のことなども考えられません。

余程貯蓄の目的への意気込みが強く、それがすべてだと思っている場合は例外ですが、、

何事もバランス力が大切です。

今の生活ばかりにつぎ込んでいてもだめだし、将来が不安だからと、貯蓄ばかりでも

バランスが悪い。今の生活と将来の生活のため、どちらに重きをおくかは人それぞれです。

うまくバランスを整えて、先取り貯蓄を続けるのがベストかなと思う50代です

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