老後(退職後)も生活レベルは落とさないためには、どうするか

おはようございます。さくらもちです。

今日もお天気。いい天気が続きますね。

吹いてくる風も爽やかです(^^)。

さて、相変わらず平日はばたばたしていますが、私はよく、通勤電車の中で

車窓から見える景色を眺めながら、老後の生活のことなど考えたりしています。

花老後の家計は小型化しないといけないのか?

定期的な収入が現役時代と比べると少なくなります。

一般的には年金生活となるのですから。

不労働所得や、株などの投資で運用している場合は、それも加わるでしょうが、やはり投資はリスクもあります。

だからと言って、老後は家計の小型化、サイズダウンして暮らすのがいいとも思えません。

一時期は、老後は家計を小さくして、、とやはり考えていました。

もちろん仕事をしなくなり、それがゆえに、かかる費用がなくなるものもあります。

それらについては、あえて使うようなことはしません。

でも、老後だからといって、一概に家計を小さくしなければならないというのも

またちょっと違うのではないかと思うようになりました。

疑問を持つ女の人

花60歳から65歳の間、働くかどうするか

50代の私。少なくても60歳までは、仕事をします。

60歳から65歳までは、どうするかまだ決めていません。

私の場合、60歳から老後として、65歳まで働く場合もありますが、

今ほどフルで働くかどうか全くわかりません。

老後資金の関係で、年金が出るまでは働くかもしれませんし、

今より、短い時間で働くかもしれません。

いずれにしても、いろいろなシミュレーションを今、50代からして、

いい方法はなにか考えています。

花老後も楽しみたい

生活費の元になる収入なり、資産は同じです。

上記で書いたように、不労働所得や、投資などで運用している場合は別ですが。

仮に、資産が100あるとします。

そして、現役時代に60使って、老後に40使う。

つまり、老後は現役時代の7割程度で暮らすということですね。

そうすると、削られてしまうのは、教養娯楽や、交際費関連ではないかと

思うのです。そうすると、家計的には、マイナスにはならないのでしょうが、

楽しいかな、、、と思うのです。

以前総務省のデータをチェックした際、二人以上の世帯の勤労者世帯と、無職世帯で、水・光熱費はあまり差がありませんでした。

勤労者世帯と無職世帯の支出の比較(2017年3月総務省統計局データより)

*無職世帯のほうが支出の多いもの:保険医療費

*各世帯で、あまり支出額に変わりのないもの:水道・光熱費

*無職世帯のほうがやや少ないもの:食費(10%減)

もちろんお金をかけないで楽しむ方法もあるでしょう。

私も、いろいろな本を読んで、それは知っています。

でも、お金がかかるのもあります。

私は新しいものに触れるのが好きです。だから、旅行がすきなのだと思います。また、本を読むのもすきです。これも、知らないことを知ることができるからなのかと思います。旅行するには、お金がかかります。本を買うのもそうです。本は、図書館に行くこと考えているので、全部を買わなくてもいいかと思っています。美術館に行くのも好きです。カフェに行っていろいろおしゃべりするのも好きです、、、と書いていたらきりがありません(^^;。

花老後の家計を小型化じゃなくて、いまから小型化!?

>仮に、資産が100あるとします。

>そして、現役時代に60使って、老後に40使う。

>つまり、老後は現役時代の7割程度で暮らすということですね。

ではなくて、資産が100あるなら、

現役時代50、老後50とする。

つまり、今から(50代あたりから)、小さめにするのはどうかと考えました。

私の場合、40代あたりから、あまりものは買わなくなりました。

我慢ということではなくて、物に対する欲があまりないということかな?(よくわかりませんが)。

わかいころは、衝動買いも結構しました。高い食器なども「きれい!」と言って買ったり。でも、そのころの素敵な食器類は、今我が家で活躍しています(^^)。

物を買わないで使わないお金は先取り貯蓄です。

老後資金となります。

今も旅行を楽しんでいます。プチ旅行、海外旅行、温泉、全部好きです。

その代わり、使わないところは全く使いいません。

家庭、家庭で何にお金を使って、何に使わないかは違うでしょうが、

全部にお金をかけるのは、貯蓄をするという意味では、ダメだと思います。

「宵越しの金は持たない」というポリシーであれば、いいですが、、(^^;

花まとめ

いろいろなスタイルがある中で、自分(我が家)のスタイルが徐々にできてきます。

我が家は、旦那さんも旅行など好きでこれからも行くでしょう。

そして、こだわらないところは、私以上にこだわりません。

例えば、食器類、なんでもOK。私は食器も好きなので、いろいろ買おうかなと

しますが、旦那さんは、今のでいいよ、と言います。一例ですが。

ですから、買わない(使わない)ところは、買わないで、その分貯蓄へ回し、老後も楽しくのんびり暮らす。これが我が家、スタイルかな

楽しみを考える

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