50代、貯蓄する理由を考える

おはようございます。さくらもちです。

今日行けば明日から、またお休みです(^^)

ああ、嬉しい~~

GWはお財布のひもも緩みそうですね(^^;

花50代の貯蓄する理由

住宅ローンも完済した現在、貯蓄をしている理由というと、

当然ながら老後(定年退職後)です。

これまでは、住宅取得だったり、その住宅ローン繰り上げ返済だったり

でしたが、これからは、老後の生活費のためです。

老後の生活費と一口に言いますが、何があるでしょう

  • 日々の生活
  • 医療費
  • 娯楽費
  • 住宅費(税金、管理費など)
  • 冠婚葬祭費
  • 被服費、その他

結構いろいろあります。通信費は毎月のものなので、生活に含めています。

公的年金もあてにはしていますが、それだけですべてを賄うのは

少々厳しい気がします。

家計簿

花定年退職後以降もそれほど生活費は変わらない?

以前、定年退職後、どれくらい生活費が減るのかを試算してみたことが

あります。もちろん、生活費の額は、少なくなりましたが、思っていたほど

減りませんでした(^^;。

今、平日のランチは外食ですが、しいて言えばそれがなくなるのは確かです。

ただ、平日ランチ代は私のおこづかい予算からなので、我が家の食費が

退職後減るわけではありません。

食べる量が減るから、食費も減るのでは?という考えもありますが、

量が少ないのなら、よりおいしいものをいただきたいと思いがちなので、

減りそうもないです、、、(^^; (食いしん坊我が家、、)

被服にしても、減るでしょうが、それでも外出着などは必要なわけで、

靴にしてもそうです。靴はいいのをはいたほうが、足にもいいし、

何といっても、歩きやすさが違います。

逆に、医療費などは、そうなりたくないですが、かかる可能性もあります。

そのための蓄えはしておきますが、使わないことを望んでいます。

それから、ちょっとした距離でも、歩きじゃなくて、タクシーを使うことも

増えるでしょう。特に、買い物した場合。。。雨が降った場合など。

などなど、つらつら試算していて、あまり減らない、、のが判明。

(もちろん、削るところは削りますけれど、、)

花定期的な収入が減った時、貯蓄があると余裕が生まれる

見出し(↑)の通りです。定年退職後は、再就職したり、しなかったり、

いずれにしても、現役時代より収入は減ります。

ぐんと減る場合もあります。それは、確実です。

でも、その時に、貯蓄があると、それを使うということではなく、

あるだけで余裕が生まれると私は思っています。

現役時代は、毎月の収入が、会社員の場合ある程度保証されています。

それが心の余裕につながっていると思います。

定年退職後は、それがなくなりますから、代わりの何か「心の余裕の元」に

なるものがあったほうがいいと思っているのです。

もちろん、心の余裕というのは、お金だけで生まれるものではない

ことは百も千も承知です。

お金だけがあればいいと言っているのでは決してありません。

いずれにしても、自分のお金です。

今それを使うか、少し取っておいて、老後に使うかだけの話しです。

そして、それは、個人によっても、家庭によっても変わることです。

私は、あとでも使いたいので、全部ではありませんが、

一部を老後に回して、使いたいと考えています。

それが、自分自身にあったスタイルだからです。

花まとめ

結局のところ、人によって違うということになりますよね。

でもこうして書いたりすることで、自分の考えもまとまります。

また、いろいろな方のブログを拝見させていただいて勉強にもなります(^^)

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