50代、老後へ向けての家計の縮小はどこからできるのか

おはようございます。

週末、お出かけしたり、家計簿チェックしたり。

ゆっくりしました。

花分相応を基に家計を徐々に見直すー水・光熱費

我が家の家計簿や統計局のデータなどをチェックして、家計管理しています。

昨日も、水道・光熱費の平均データをチェックして、これらは、一般的に

退職後もあまり差がないようだということがわかりました。

昨日の記事はこちら

2017.2月の水道・光熱費の平均データ(総務省統計局データから)

よくよく考えると、そうですよね。

お風呂に入る割合が、退職後家にいるようになって、減るわけじゃなし。

お風呂に入る割合が変わらないと、バスタオルの選択回数も同じ。

つまり、洗濯回数もあまり変わらない、、

ご飯を食べる回数もそれほど減らない。

家にいる時間が長くなる分、もしかして電気代は増えるかもしれない。。

そんなこんなで、水・光熱費(電気、ガス)は今と同じくらいかかると

見込むほうが無難でしょう。

光熱費、ガス電気水道代

花家計を徐々に見直すー食費、外食費

食費、外食費を考えると、ある程度減るかもしれませんが、外食費に関しては

楽しいし、気分転換にもなるので、それほど我が家の場合、減らないと思う。

仕事しなくなり、うちにずっといるわけでもないかもしれませんが、

やはり外へ出たくなるので、外食は必要です。

では、食費はどうかと考えると、これはやや減らすことができるかもしれません。

現在、お惣菜、半調理用品など、結構利用しています。

花家計を徐々に見直すー保険

各種保険は、これまで通り継続。

なので、老後の生活でも同じようにかかります。

花家計を徐々に見直すー日用品、娯楽

日用品なども生活をしていくうえで必須です。

今も、なにも必要ではないものを買っているわけではありませんし、

そうすると、現行と同じでしょう。

いろいろ上げていくと、仕事終わったあとも、生活するうえで、同じじゃないですか? 同じくらい生活費がかかるのでしょうか?

減るのは、、、そして、かからなくなるのは、何でしょう?

花家計を徐々に見直すー衣服、美容・化粧

減るもの、ありました。そう、衣服類。これは、減ります。

仕事用に買う服などは、仕事をしなくなると、買う必要はありませんので、

減らすことができます。

バッグなども、仕事用には買わなくてよくなるので、減るでしょう。

また、化粧品も減るでしょう。現在もナチュラルメイクですが、、、。

カットの回数も減るのでしょうか。これは、現段階ではわかりません。

いろいろな家計簿

花まとめ

仕事していても、退職後の生活も一般生活にかかる費用はあまり変わらないのではというのが、今の私の考えです。もう少しよく考えないといけません。

〇毎月の生活にかかる費用:

  • 食費、外食費
  • 住居費(管理費など)
  • 日用品、雑費
  • 通信、教養娯楽、美容理容費

 この中で、減るのは「食費」「通信」くらいでしょうか。

〇その他のもの:各種保険料、医療、衣服費、各種税金、冠婚葬祭

 この中で、減るのは、「衣服費」ですかね。

思ったより、退職後も減らない、、かもしれない、、、(^^; なぜ?

再度、各項目時間をおいて、考えてみます

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