1000万円貯めるには。

こんにちは。

資産を作るうえで、まず考えなければならないのがその目的とゴールですよね。目的や達成時期を考えず、「よし、資産形成しよう」と思っても長続きしません。

これは、資産に限らず、勉強や仕事、何事においてもそうです。

その目的を考えて、その達成時期(必要な時期)を設定してからスタートです。

目的を考える

事業活動には、PDCAサイクルというのがあります。

  • P: plan (計画する)
  • D: do (実行する)
  • C: check (チェックする)
  • A: act (改善する)

このサイクルをちょっとアレンジしてみました。

何となく貯金したなというのから始まる場合もありますが、やはりどうして貯金しようと思ったのかを考えて、その金額を考える、そして、プラン作るのがいいかなと思われます。

花1000万円貯めるのプラン(20代)

大学卒業後、一般企業、公務員などありますが、就職した場合。

定年退職60才として、定年退職まで38年です。

*月2万貯蓄する

⇒ 年間24万 ⇒ 10年間で240万

⇒ 20年間で480万 ⇒ 38年間で 912万

(2000円増額して、月22,000円とすると、38年で1003万となります)

当然のことですが、計画スタートが早ければ早いほど、毎月の負担が少なくてすみます。現在は、マイナス金利で銀行の金利もほぼゼロですが、利息がつく時代であれば、上記金額は少しプラスとなります。

どうして、早く始めたほうがいいかというと、38年ずっと勤務する場合ばかりではないからです。いろんな事情で、勤務先が変わる場合もあると予測されます。勤務先が変わって、よくなる場合、悪くなる場合さまざです。

いろんな場合に対応できるよう、早め早めの準備が安心への一歩かなと考えています。

上記、月々22,000円としています。これは老後資金です。

それ以外にも、大きなものには、住宅費、教育費などもあるでしょう。

うまくプランを作って、進めていきましょう。

花1000万円貯めるのプラン(30代)

大学卒業後、一般企業、公務員などありますが、就職した場合。

定年退職60才として、30代であれば、定年退職まで最長30年です。

*月2.8万貯蓄する

⇒ 年間33.6万 ⇒ 10年間で336万

⇒ 20年間で672万 ⇒ 30年間で 1008万

一般的に30代は収入が増える年代かと思われます。

その年代に、3万、毎月老後資金としての貯蓄を始めれば、着実に貯まります。

花1000万円貯めるのプラン(40代)

大学卒業後、一般企業、公務員などありますが、就職した場合。

定年退職60才として、40代であれば、定年退職まで最長20年です。

*月4.2万貯蓄する

⇒ 年間50.4万 ⇒ 10年間で504万

⇒ 20年間で 1008万

40代になると、住宅取得後の住宅ローンもある場合が多いでしょう。

ローンとともに、月47,000円を貯蓄に回すのは、計画しておかないと

つい使ってしまって、なくなってしまいがちですね。

共働きなど世帯年収を増やすことで、達成できるのではないでしょうか。

花まとめ

開始時20歳:月2.2万貯蓄する⇒ 38年間60才で1003万円達成+利息

開始時30歳:月2.8万貯蓄する⇒ 30年間60才で1008万円達成+利息

開始時40歳:月4.2万貯蓄する⇒ 20年間60才で1008万円達成+利息

毎月一定額を貯蓄するのが面倒だという人もいるかもしれません。

しかし、貯蓄は一気にたまるものでは決してないのです。

地道に進む、これが一番の道だと思います。

積み立てだとか、いろいろ自動的にできるものもあるので、活用してみるのはどうでしょうか。

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